メイクに命をかけた、昔の女性たち

まつげデラックス夫人

現代にも驚きのメイクテクニックがあったりするけど、それとは比べものにならないのが過去の女性たちのメイク法。
美しくありたいと思うのはいつの世も同じなのね。
古代ローマや中世ヨーロッパの驚きのメイク法について、調べて頂戴、Q子。

中世ヨーロッパはとにかくすごかった…!

ルネッサンス期にはベラドンナの抽出液を点眼するという方法がありました。

 

薬理作用によって瞳孔を開かせることで目をパッチリ魅力的に見せる、また青白い肌になれるとあって、多くの女性がやっていたようですが、これにはとんでもない猛毒成分があるんです。

 

幻覚や錯乱状態を引き起こす成分もあり、点眼した女性の多くが命を落としたと言われています。
まさに命がけだった、西洋のメイク法。
今ではとても考えられません!

 

そもそも鉛や水銀の害については当時ははっきりとは知らずに使っていたのだと思いますが、ベラドンナについてはその猛毒性を知りながら使っていたわけですから、美にかける思いは相当なものであったのでしょう。

 

まつげのケアでもケアプロストやルミガンといった緑内障の薬を使ってまつげを伸ばそうという人も多いのですが、これも一歩間違えれば目への影響があると知っても使う人が多い商品でもあります。

 

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安心して使い続けられるので、すっと伸びたまつげがずっとあなたのものに。
こんなローリスクな美容法がある現代っ子でよかったですよね・・・。

 

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現在ではそこまで危険を冒してメイクをするという機会はありませんが、美しいものにあこがれる気持ちは今も昔も同じですよね。

 

このサイトで掲載している商品はそういった副作用が少ないorない商品ばかりですので、せっかくなら安全な商品でケアするようにしましょう!

白い肌にかける情熱も相当なもの・・・

13世紀頃からヨーロッパの上層階級の間では、肌が白い事こそが上品だとされました。
そのため血抜きをして貧血になることで白い肌を作り出した人もいたようです。

 

貴婦人

皮膚に青色で血管を描いたり、おでこを青白くくすんだメイクにしたり、おしろいを大量にはたいたり、絶食したり…。

 

また美肌を保つためにも、鳥やウサギの内臓をまだ温かいうちに取り出して肌に直接乗せると、栄養が吸収され、アンチエイジングになったと信じられていました。
特権階級の女性たちにはこの内臓パックがかなり大流行していたそうです。

 

鉛白や白亜も使っていたのでシミが多く、やはりつけぼくろが流行ったり、水銀中毒でボロボロになった歯を隠すための扇子が流行ったのも中世です。

古代ローマのメイク法、チョークを顔に付けていた!

さらにさかのぼってみても、特に西洋の女性たちのメイク方法は驚きの連続なんです。

 

まずは古代ローマ。

 

ギリシャでも有毒性のある鉛白を使っていたようですが、古代ローマではその鉛白や白亜(チョーク)を顔に付けていたそうです。

 

そのためシミができやすく、それを隠すため、「スプレニア」と呼ばれるつけぼくろをとにかくたくさん付けるのも流行っていたのだとか。

 

たくさん付けた、ということは、シミがたくさんあったのかもしれませんね。

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